韓国語を勉強するためのお勧め本俺の名は「ケイトスペード」あらゆる謎を解明します。

韓国語を勉強するための本をレビューしてみました。

「前田式」韓国語パワーアップドリルの良い所とダメな所

「前田式」韓国語パワーアップドリルの良い所は、聞き取り、書き取り、シャドーイング、リーディングと、これ一冊で全てできるように作られているところです。

また、各章ごとに正解と要点を記した解説が付いているので、自習するのにとても便利です。

韓国人ナレーターの声も聞き取りやすく、これまで発音をあまり学習して来なかった人におすすめできます。

また、本のドリルに従って学習していくと、使い方が身に付くので、韓国語の学習法のレベルアップとしても役立ちます。

この本を使って、音声で聞いて書き取ると、音変化や発音の良い勉強になります。

何度も繰り返し聞いて口に出すことで、上達が早まるのを実感できます。

どんどん書き込みながら読みすすめていくことができ、語学は声に出したり書いたりして身につくものだと、改めて認識させてくれる本です。

「前田式」韓国語パワーアップドリルのダメな所は、各問題のCD音声の始まりに合図の音がなく、スタート地点がわかりにくいところです。

また、自習用ドリルにもかかわらず、値段的に2,000円を超えていて少し高い感じがします。

CD2枚付きですが、もう少し安くできたのでは、と思います。

1時間でハングルが読めるようになる本のメリットとデメリット

1時間でハングルが読めるようになる本のメリットは、とてもわかりやすく作られていて、面白く学べるところです。

外出先に持っていって見たりするのにも便利で、大きさも良いです。

とにかく覚えやすく解説してくれていて、韓国語入門のとっかかりになり、基本からのスタートができます。

まったくの初心者でも2日くらいで読み終えることができ、暗号にしか見えなかったハングルがある程度読めるようになります。

内容的にも初心者が挫折しないレベルになっていて、この本に触れると、いろんなハングルを読んでみたくなります。

初心者にもっと勉強したいと思わせてくれる一冊です。

ハングルのハの字も知らない人におすすめで、本気で読めば、学生ならほんとに1時間でわかるかもしれません。

韓国語のスタートラインを切る上で、最適な一冊と言えそうです。

1時間でハングルが読めるようになる本のデメリットは、タイトルの1時間ではちょっと無理があるところです。

まずハングルを1時間で読めるようにはなりません。

特に独学者は、この本だけではハングルが読めるようになるのは無理で、初級韓国語の教材との併用が必要になるでしょう。

あくまでハングルを始めたいけど、導入時点で躓いている人向けの本です。

できる韓国語の良い所とダメなとこ

できる韓国語の良い所は、B5ノートと同じサイズでとても使いやすいところです。

分量も多すぎず、手頃で学習しやすいです。

これまで韓国語を勉強してきたけど、何度か挫折してきた人に最適で、構成も分量もよくできています。

授業で使用した中で培われたノウハウが凝縮されているので、中身の内容レベルは高いです。

ハングル検定にも役立ち、試験一ヶ月前から始めても、合格できるほど充実した内容になっています。

それだけ構成がしっかりしていることを証明しています。

字が大きく、語彙も豊富で説明もわかりやすいので重宝する一冊です。

できる韓国語のダメなところは、各課の練習問題の量が多く、1課だけで2~2.5時間くらい掛かってしまうところです。

必要以上に書かされる感じで、初めてハングルに接する人にとっては、ちょっと荷が重いかんじがしてなりません。

独学の入門者には向かない本で、勉強しやすく編集されていますが、二人以上で対話形式で進めないと効果がでないような気がします。

また、練習問題やまとめの部分で録音されていないページがちらほらあるのが残念です。

目からウロコのハングル練習帳の良い所とダメなところ

目からウロコのハングル練習帳の良い所は、1日2時間程度、3日間くらいで本当にハングルが読めるようになるところです。

ちょっとした時間で簡単に読み進めていくことができ、練習問題で理解できていることを確認できるので、有意義に学習できます。

練習問題が豊富についていて、自然に覚えながら進めて行けるのが良いです。

また、外国語を学ぶことの楽しさを教えてくれる練習帳で、親しみやすい説明になっています。

この本でハングルを覚えた後、初級会話の本で韓国語を始めると、効率良く学習を進めることができます。

日本人の思考回路に基づいていて、初心者でもハングルの読み方が理解できるよう解説されているので、超初心者でもわかりやすく楽しく勉強できる本になっていて、初めて韓国語を学ぶ人のための価値ある一冊と言えます。

目からウロコのハングル練習帳のダメなところは、既にハングルの知識がある人にとっては、なんとなく読み心地の悪さを感じるところです。

ある程度、韓国語がわかっている人から見ると、内容の薄さは否めず、本全体に内容が薄く、著者のくだらない写真が多いのもダメなところです。